「中日青年世代友好中国行」活動を参加する日中青年世代友好代表団、16日午後、蘭州に到着し、わが省に三日間の訪問を行う。 代表団のメンバーは1984年「中日青年友好交歓」活動中に日本側の参加者の代表、その子女の代表及び国会議員、友好団体の代表、友好人士など200人あまりである。この中、最年長のは89歳、最年少のは13歳。空港で、代表団はわが省の関連部門に熱烈な歓迎を受けた。 「中日青年世代友好中国行」、全国青年連合会から主催し、1984年「中日青年友好交歓」の続く活動である。1984年、3000名の日本の各界の青年たち、招待されて訪中し、中国の青年と大規模な「中日青年友好交歓」活動を開い、中日両国で深く影響を与えた。 今回の活動は2007年中日文化、スポーツ交流年の一連の活動のひとつである。わが省に訪問期間、代表団はそれぞれ、定西、榆中、永登、皋兰などのところへ、新農村建設、貧困扶助開発、都市部建設、高等教育、社会福祉などの分野の状況を理解する。 16日午後、甘粛省書記、省人民代表大会常務委員会主任陸浩、自民党衆議員、日中協会会長野田毅氏は団長としての日中青年世代友好代表団の一行と会見した。外事弁公室の郭頴純主任、会見に参加した。